皆の本棚にあるタグ「M」の本

M
Mは、ラテン文字(アルファベット)の13番目の文字。小文字は m 。ギリシア文字の M μ(ミュー)に由来し、キリル文字の М м と同系の文字である。 字形 2つの字形が使われる。 横に連なる折れ線で、上で2回、下で1回屈曲する4本の直線である。普通は最初と最後の直線が垂直線となる。大文字は一般にこの字形による。 上の屈曲が丸まり、下部は垂直な線となる。一番左の直線はさらに上にまっすぐのびる。左にセリフを出したり左に曲がったりすることがある。右下は右に曲がったり、さらに上に折り返すことがある。小文字はこの字形である。大文字筆記体でこの字形を取ることがある。フラクトゥールはいずれもこの字形に基づき、\mathfrak{M\ m}である。 呼称 羅・独・仏・英・蘭・イネ:エム[εm]/[em] 西:エメ ['eme] 伊:エンメ エス:モー 音価 この文字が表す音素は、[m](両唇鼻音)およびその類似音である。