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GHQ
『連合国軍最高司令官総司令部』より : 連合国軍最高司令官総司令部(れんごうこくぐんさいこうしれいかんそうしれいぶ、連合国軍最高司令官総司令部、連合国最高司令官総司令部)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)終結に伴うポツダム宣言を執行するために日本で占領政策、日本弱体化政策を実施した連合国軍機関である。「連合国軍」の職員はアメリカ合衆国軍人とアメリカの民間人が多数で、他にイギリス軍人やオーストラリア軍人らで構成されていた。 極東委員会の下に位置し、最高責任者は連合国軍最高司令官(連合国最高司令官)。日本では、総司令部 (General Headquarters) の頭字語であるGHQや進駐軍という通称が用いられた。支配ではなくポツダム宣言の執行が本来の役目である。 1945年(昭和20年)8月14日に日本政府が受諾通告したポツダム宣言では、日本を占領する組織はoccupying forces of the Allies(「聯合国ノ占領軍」、ポツダム宣言12条)と表現されている。