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Chaos Breaker
『カオスブレイカー』より : 『カオスブレイカー』(Chaos Breaker)は、2004年にタイトーから発売された対戦型格闘ゲーム。 韓国のイオリス社による開発(更に下請けの会社があるとも言われる)。当初は『ダークアウェイク』(Dark Awake)というタイトルで発表され、その後現在の名前で新基板Taito Type Xの第二弾タイトルとして発売された。中世ファンタジー世界を舞台にした格闘ゲームとして注目を集めたが、市場への出回りが極端に悪く、多くのゲーマーの目に止まることなく消えていった。その後某ゲームセンターにて相殺(下記参照)を中心にした一風変わった読み合いと、一部キャラに発覚した永久コンボが好評となりカオスな人気を得る。そのせいか元々家庭用は発売されなかったが、レコムが本ゲームの版権を獲得。『ダークアウェイク』としてプレイステーション3のPlayStation Storeで、2010年8月5日にダウンロードコンテンツとして配信が開始された。