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記号論
『記号学』より : 記号学(きごうがく、英語:semiology)は、言語を始めとして、何らかの事象を別の事象で代替して表現する手段について研究する学問を指す。記号論(きごうろん、英語:semiotics)ともいう。 区別 記号学と記号論と分けることがあるのは、記号学にはフェルディナン・ド・ソシュールを祖とするフランス系(ロラン・バルトなど)の流れが存在しているのに対して、記号論はアメリカの学者チャールズ・サンダース・パースから発生するものだからである。 ソシュール 記号学や記号論が記号に関する学問というのは間違いではないが、特にソシュールの記号学においては記号とその記号の体系、そしてその解釈、生成を行う主体に関する学問であり、その解釈におけるイデオロギーやシステムを問題にする批評理論とも結びつきが強い。