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書(しょ)は、次のような意味で使われている。 文字の書き方、あるいは書くこと。筆記、書写も参照の事。 書かれた文字や文。書き物。 書道 - 文字を素材とした造形芸術。書家の間で「書」といえばこれを指す。 文書 - 参照されることを前提として書かれた情報のこと。広義には書簡や書籍も含む。 書簡 - 特定の相手に対して用事を伝えるために書かれた情報のこと。手紙、書状、書翰とも。 書籍 - 書かれた情報を製本したもの。書物、図書とも。本も参照のこと。 書経 - 儒教の重要な経典、五経の一つ。当初は「書」、後に「尚書」と呼ばれるようになったが、宋代以降は「書経」と呼ばれている。 領収書 - 領収書蒐集家の間では「書」と略されることがある。