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外務省
外務省(がいむしょう、英語: Ministry of Foreign Affairs, MOFA)は、日本の行政機関のひとつ。 平和で安全な国際社会の維持に寄与するとともに、主体的かつ積極的な取組を通じて、良好な国際環境の整備を図ること、並びに調和ある対外関係を維持し発展させつつ、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を図ることを任務とする(外務省設置法3条)。 上述の外務省設置法第3条に掲げた目標を達成するため、外交政策、外交使節、通商航海、条約等の国際法規の締結・運用、外国政府との交渉、情報収集・分析・発信、在留邦人の保護および文化広報活動など国の対外関係事務全般をつかさどる。 1885年(明治18年)の内閣制度創設以後、一度も名称を変えていない唯一の省である。全面改正前の外務省設置法、外務省官制、太政官達(内閣職権)など設置根拠法に変遷はあるものの、継続して用いられている。最初に「外務省」の名称が用いられたのは、1869年(明治2年)8月15日の太政官制(二官六省制)。