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人口
人口(じんこう、英: Population)は、ある人間集団の総体を指す概念であり、またその集団を構成する人間の総数を指す統計上の概念である。 人口の計測方法や変動を研究する学問は人口統計学と呼ばれる。イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサスは、1798年に『人口論』を著し、人口問題を論じた。 歴史人口学 (人口の歴史的な変遷を研究する) 人口地理学(人口現象の地理的分布などを研究) 一般的用法 一般的には、国家や特定の地域にいる集団について用いられる。(世界の人口、日本の人口、県の人口、など。) 日本の人口として最も一般的に用いられているのは、国勢調査によるものである。国勢調査では外国人も含めた人口が把握されており、国籍別の集計結果もある。平成22年国勢調査(総務省統計局)を参照。 住民基本台帳による人口は、日本人のみに関する統計であったが、「住民基本台帳法の一部を改正する法律」の施行及び「外国人登録法」の廃止(平成24年7月)により、住民基本台帳法の適用対象となった外国人が含まれることとなった。