皆の本棚にあるタグ「インカ」の本

インカ
『インカ帝国』より : タワンティン・スウユ Tawantin Suyu 国の標語: Ama llulla. Ama suwa. Ama qella.(ケチュア語: 嘘を付くな。盗むな。怠けるな。)インカ帝国の位置 インカ帝国(インカていこく、スペイン語:Imperio Inca、ケチュア語:タワンティン・スウユ(Tawantin Suyu, Tahuantinsuyu))は、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心にケチュア族が作った国。文字を持たない社会そして文明であった。 首都はクスコ。世界遺産である15世紀のインカ帝国の遺跡「マチュ・ピチュ」から、さらに千メートル程高い3,400mの標高にクスコがある。1983年、クスコの市街地は世界遺産となった。 前身となるクスコ王国は13世紀に成立し、1438年のパチャクテク即位による国家としての再編を経て、1533年にスペイン人のコンキスタドールに滅ぼされるまで続いた。