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お守り
お守り(おまもり、御守り、御守)とは、厄除け(魔除け)、招福(開運、幸運)、加護などの人の願いを象った物品(縁起物)である。アミュレット、タリスマン、チャーム。護符。 護符の種類・形状 さまざまな形態の護符がある。 人体 人体に何らかの超常的な力を見出し(類感呪術)、お守りとする。 頭蓋骨 目やそれを連想させるもの - ホルスの目、籠の網目やクジャクの尾羽など。 手 - ハムサ。 生殖器やそれを連想させるもの - ファリックチャームなど。主に邪視除けとされた。 動植物 動植物になんらかの超常的な力を見出してお守りとする。類感呪術や共感呪術、精霊崇拝、トーテミズムに共通する点がある。生体を用いる、死体や標本の全部あるいは一部を用いる、図画として描く、その生物に人間が着用させた器具を用いるなどの手段がある。 スカラベ(フンコロガシ) - エジプトで太陽神になぞらえられた。 動物の骨や歯、爪。 ウサギの足 - イギリス、アメリカで1940年代から1960年代にかけて流行した。