ゆたゆたさんの本棚にある阿羅健一の本

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阿羅健一
阿羅 健一(あら けんいち、 1944年 - )は、日本の評論家・近現代史研究家である。1980年代まで畠中秀夫というペンネームを使用していた。「百人斬り訴訟を支援する会」会長経て現在「中国の抗日記念館の不当な写真の撤去を求める国民の会」会長を務める。
宮城県仙台市出身、東北大学文学部卒業、キングレコードに勤務していたが退職。
主に『正論』『諸君!』などにおいて論文を発表している。
『正論』1986年5月号から翌年5月号までの13回の連載をまとめたものが、『聞き書 南京事件 日本人の見た南京虐殺事件』として出版された。なお2002年に絶版となった前著を一部加筆編集され『「南京事件」日本人48人の証言』として再版された。本書に関しては、「クロを証言する人は避け、シロと主張する人だけをまわって、全体としてシロと結論付ける戦術が丸見え」との評価もある秦郁彦『昭和史の謎を追う』文藝春秋、1993年。また、雑誌連載から書籍化、単行本から文庫化がされる際に、都合の悪い証言が削除されているという指摘もある笠原十九司『南京事件論争史』平凡社新書、2007年。


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