ゆたゆたさんの本棚にある辺見 じゅんの本

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辺見じゅん
辺見 じゅん(へんみ じゅん、本名:清水 眞弓(しみず まゆみ、旧姓:角川、邊見)、1939年7月26日 - 2011年9月21日)は、日本の歌人・ノンフィクション作家。 1939年、富山県中新川郡水橋町(現富山市)で、角川源義・鈴木冨美子との間に長女として生まれる。出生後に父母が結婚。 1942年、同母弟・春樹出生。 1943年、同母弟・歴彦出生。 1947年、異母弟・道夫出生するも死去。父母離婚。 1949年、父・源義が照子(旧姓中井)と再婚。 1952年、異母妹・真理出生。 1957年、早稲田大学第二文学部史学専修入学。 1961年、早稲田大学第二文学部史学専修卒業。 1964年、私小説『花冷え』を清水真弓名義にて刊行。以降は辺見じゅんの筆名にて発表される。 1970年、異母妹・真理自殺。 1975年、父・源義死去。 1984年、『男たちの大和』で新田次郎文学賞を受賞。 1988年、『闇の祝祭』で現代短歌女流賞を受賞。 1989年、『収容所からきた遺書』で講談社ノンフィクション賞を受賞。

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