ゆたゆたさんの本棚にある花房 観音の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,457冊の本を読み終え、342,231ページをめくりました。

花房観音
花房 観音(はなぶさ かんのん 1971年 - )は、日本の小説家・バスガイド。女性。夫は放送作家・フリーライターの吉村智樹。京都市在住(2016年3月現在)。 経歴・人物 兵庫県生まれ。京都女子大学文学部教育学科中退。派遣添乗員や旅行会社勤務、映画会社勤務など様々な職を経験する。2010年、「花祀り」で第1回団鬼六賞(無双舎主催)の大賞を受賞する(優秀作は深志美由紀『花鳥籠』)。小説家デビューを果たす。新潮社主催のR-18文学賞に応募して一次選考を通過し、手ごたえを感じた。『幽』怪談文学賞や野性時代フロンティア文学賞にも応募していた。団鬼六の作品は20代の頃から愛読しており、それが団鬼六賞に応募したきっかけにもなったという。2012年に発表した『女の庭』が大ヒットとなる。作品を立て続けに発表し注目を集めている。2014年、雑誌『ダ・ヴィンチ』の「怪談 of the year 2013」の第3位に『恋地獄』が選ばれた。京都を舞台とした官能小説やホラー小説を主に執筆している。 京都・観光文化検定2級を持っている。ペンネームの「観音」は、仏像が好きなことに由来する。

皆の本棚から花房 観音の本を探す