ゆたゆたさんの本棚にある笹原 宏之の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,457冊の本を読み終え、342,231ページをめくりました。

笹原宏之
笹原 宏之(ささはら ひろゆき、1965年 - )は、日本の国語学者・言語学者、博士(文学)(早稲田大学)。 早稲田大学社会科学部・社会科学総合学術院(社会科学研究科)教授。東京大学、東北大学、北海道大学、埼玉大学、日本女子大学、聖心女子大学などで非常勤講師も務める。 日本製漢字である国字研究の第一人者。 文化庁 文化審議会国語分科会で、常用漢字の選定・改定作業に携わる。 東京都出身。小学生の頃より漢字の面白さに惹かれ、中学生になると世界最大の漢和辞典として知られる「大漢和辞典」を小遣いで購入し耽読した。 当時から、「字源」への興味もさることながら、社会生活のなかでの漢字の使われ方、社会の移り変わりを映し出す、漢字表記(表現)の変化の有り様、これら豊かな漢字表現にあらわれる日本人の心理について特に興味を惹かれたといい、中学生の頃には「当て字」を蒐集、ノートにまとめ自作の「当て字大辞典」を作成していた。

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