ゆたゆたさんの本棚にある竹宮 惠子の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,415冊の本を読み終え、328,482ページをめくりました。

竹宮惠子
竹宮 惠子(たけみや けいこ、1950年2月13日 - )は、日本の漫画家、京都精華大学学長。中央教育審議会委員。徳島県徳島市出身、福岡県朝倉市在住。女性。1980年頃、竹宮恵子から改名。 2人姉妹の長女として徳島市に生まれる。5歳頃から日常的に漫画を描くようになるとともに、貸本屋に通いつめて石ノ森章太郎から小島剛夕といった劇画まで選り好みせず読む子供時代を送った。小学1年生の時に描いた絵日記にはグランドピアノが既に立体的に描かれていた。小学3年生の時に北島町へ移り住む。 中学時代から本格的に描き始め、1965年、石ノ森の『マンガ家入門』と『龍神沼』を読み大きなショックを受け、石ノ森作品を端から読むようになる。石ノ森に「漫画を共に描く仲間が欲しい」と手紙を送ると、石ノ森から紹介された漫画を描いているグループの人達から手紙が届くようになり、「石森ファン筆頭」の同人誌『宝島』グループに参加し、執筆を続ける。

皆の本棚から竹宮 惠子の本を探す