ゆたゆたさんの本棚にある福井雄三の本

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福井雄三
福井 雄三(ふくい ゆうぞう、1953年(昭和28年)7月 - )は、日本の歴史学者・東京国際大学教授。鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。卒業後、ハザマにて勤務。1991年(平成3年)退職し、1992年(平成4年)より大阪青山短期大学助教授を経て、2012年(平成24年)4月より現職。専攻は国際政治学・日本近代史。 歴史観 ノモンハン事件 『SAPIO』(2009年11月11日号)にて「ノモンハン事件は実は日本軍の大勝利だった」「(司馬遼太郎の)司馬史観というのは、東京裁判史観の掌の上で踊らされていた」との主張を展開した。 陸軍悪玉論、海軍善玉論 戦後、海軍出身の作家らによって広がったこれらの説が間違っていたと主張。特に、山本五十六を批判している。 日独伊三国同盟 同条約とこれを推進した松岡洋右に対する評価は一般的には悪いが、独ソ戦が開始するとすぐに「ソ連を攻撃するように」と昭和天皇に直訴した行動を絶賛している。

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  • 歴史小説の罠

     
     
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    [未評価] 20131227 初版第一刷発行 Amazon

    [残りページ数:229] 積ん読1年以上