ゆたゆたさんの本棚にある林 道義の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,415冊の本を読み終え、328,482ページをめくりました。

林道義
林 道義(はやし みちよし、1937年1月12日 - ) は、日本の経済学者・心理学研究者・評論家。日本ユング研究会会長。 長野県飯田市出身。東京大学法学部に進み、在学中は全学連組織部長として60年安保闘争に参加した。その後、大学院経済学研究科に進み、マックス・ウェーバーの研究で博士課程を修了。経済学博士の学位を得る。指導教官は大塚久雄であった。東京女子大学助教授、教授、2007年定年退職。 のちユングの研究に転じ、多数の訳書で知られる。また、宗教団体生長の家の『光の泉』誌などにも寄稿している。 夫婦ともどもフェミニストとして事実婚を経験。のち「親の思想」を子供に押し付けてはいけないという考えから夫婦の籍を同じにした。 1996年の『父性の復権』以降は、父権論者としてフェミニズムの現状を批判し、『フェミニズムの害毒』(1999)などの著作も多数出版している。 趣味は囲碁で、深層心理の観点から囲碁を考察した著作もある。哲学の授業で学生に囲碁を教え、実際に打たせたこともある。 定年退職時に名誉教授の称号が与えられなかったことを不服として、東京女子大学を批判している。

皆の本棚から林 道義の本を探す