ゆたゆたさんの本棚にある朴 裕河の本

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朴裕河
朴 裕河(パク ユハ、1957年 - )は、韓国・世宗大学校日本文学科教授。女性。 ソウルで生まれ、高校卒業後来日。慶應義塾大学文学部国文科を卒業後、早稲田大学文学研究科で学んだ。2003年、「日本近代文学とナショナル・アイデンティティ」で、早稲田大学博士(学術)。現在、韓国・世宗大学日本文学科教授。 韓国に日本近現代の文学・思想を紹介しており、また、夏目漱石や大江健三郎、柄谷行人などの著作の韓国語への翻訳を手がけている。 著書 『女子高生のための文章図鑑』金井景子(編)、紅野謙介(編)、川口晴美(編)、朴裕河(編・著)(筑摩書房 1992年)ISBN 978-4480917133 『反日ナショナリズムを超えて―韓国人の反日感情を読み解く』安宇植(訳)(河出書房新社 2005年)ISBN 978-4309243511 『和解のために−教科書・慰安婦・靖国・独島』佐藤久(訳)(平凡社 2006年)ISBN 978-4582702651 『ナショナル・アイデンティティとジェンダー―漱石・文学・近代』(クレイン 2007年)ISBN 978-4906681273 『제국의 위안부 - 식민지지배와 기억의 투쟁(帝国の慰安婦-植民地支配と記憶の闘争)』 뿌리와이파리(「根と葉」出版) 2013-08-05 ISBN 9788964620304 『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』(日本語書き下ろし)朝日新聞出版 2014年11月30日 ISBN 978-4-02-251173-7 著書に対する評価、著書をめぐる議論 『和解のために』 日韓で論争のある教科書問題・慰安婦問題・靖国神社問題・独島(竹島)問題を取り上げた 金富子は、「あまりにも国家中心・男性中心。

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