ゆたゆたさんの本棚にある木村 元の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,457冊の本を読み終え、342,231ページをめくりました。

木村元彦
木村 元彦(きむら ゆきひこ、1962年 - )は、日本のノンフィクション作家、ビデオジャーナリスト。愛知県出身。 中央大学文学部卒業後、疾走プロダクションを経て、独立。 アジアや東欧を中心に、スポーツ人物論や先住民族問題を専門に、『文藝春秋』、『AERA』、『週刊現代』、『Sports Graphic Number』などに寄稿。テレビの分野ではNHKBS『きょうの世界』や朝日ニュースターで数多くの映像レポートを発表。2004年アテネ五輪時はイラク戦争下で活動するイラク代表チームに密着し、その映像はNHKのオリンピック総集編でも使用された。サッカーと旧ユーゴスラビア情勢を織り交ぜた『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』は「旧ユーゴサッカー三部作」と称されている。ミズノスポーツライター賞の審査で村上龍が「最優秀賞の上に超が付く」と激賞した『オシムの言葉』は40万部を超えるベストセラーになった。 2007年にドーピング事件に巻き込まれた我那覇和樹の潔白を証明した『争うは本意ならねど』は、日本代表キャプテンの長谷部誠のブログで『本物のジャーナリストの仕事』として絶賛された。

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