ゆたゆたさんの本棚にある春日太一の本

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春日太一
春日 太一(かすが たいち、1977年9月9日 - )は、日本の映画史・時代劇研究家である。東京都出身。 人物・来歴 1987年、『独眼竜政宗』で時代劇に目覚め、小学生から名画座に通う生活を送る。中学時代には『電気グルーヴのオールナイトニッポン』のリスナーでピエール瀧のファンであった。 海城高校在学時には、2学年上の飯田泰之と交流があり、のちに『エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る』(扶桑社)を共著している。 日本大学藝術学部放送学科に入学。在学時は一時期映画監督・石井輝男の書生を務めたことがある。東映の入社試験を受け、卒業論文のテーマは『仁義なき戦い』だった。 卒業後は大学院に進み、フジテレビの時代劇プロデューサー・能村庸一の著書『実録テレビ時代劇史』を読み、テレビ時代劇を研究対象に定める。能村の知遇を得て、映像京都の撮影現場に半年間密着するなど時代劇撮影スタッフに聞き取り取材を行う。『映画とテレビ交流期の時代劇表現:1970年代の京都3撮影所における集団的個性の形成プロセス』(2008年)で芸術学の博士号を取得、博士後期課程を修了。

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