ゆたゆたさんの本棚にある夏原 武の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,457冊の本を読み終え、342,231ページをめくりました。

夏原武
夏原 武(なつはら たけし、1959年 - )は、ライター、漫画原作者。千葉県出身。 父はゼネコン系の設計コンサルタント会社の理事。19歳の時、桜美林大学文学部中国文学科を1年生の途中で中退し、東京の下町にある的屋系の暴力団に入り、(自称であり、在籍の確認は取れていない、本人曰く、若頭補佐と名乗っていたが、その役職は彼が在籍していたと言われる的屋組織では現在も過去も使われていない、在籍していた組織名を再三変えている)約10年間、ノミ屋や債権回収や地上げを行う。当時はバブル経済の時代だったため、毎月600万円から700万円の収入があったという。のち、ビデオ専門雑誌編集者を経て、フリーのライターとなった。裏社会やアウトローに関した題材を得意とし、『別冊宝島』などに執筆。 パソコン通信・インターネットなどは黎明期から活用しており、アンダーグラウンドな側面を多くのムックに寄稿。『裏パソコン通信の本』(宝島社)、『裏インターネットの本』(三才ブックス)をはじめ、昨今では『危ないミクシィ 大流行!SNSの闇』(洋泉社)などネットワークの裏事情に古くから詳しい。

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