ゆたゆたさんの本棚にある國分 康孝の本

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國分康孝
國分 康孝(こくぶ やすたか、1930年 - )は、日本の心理学者。カウンセリング心理学専攻。 大阪府出身(本籍は鹿児島県)。東京陸軍幼年学校、東京高等師範学校、東京教育大学(教育学)、同大学大学院修士課程(ガイダンス・カウンセリング)、メリル・パーマー研究所、ミシガン州立大学大学院博士課程(カウンセリング心理学)に学ぶ。Ph.D.。霜田静志・友田不二男・モーガンに教育分析を、アルバート・エリスからはスーパービジョンを受ける。 妻は國分久子。國分康孝は「初恋の人と学生結婚したおかげで、恋愛相談は苦手」などと語っている。 カウンセリング心理学と臨床心理学を識別する立場を取っている。また、カウンセリング手法はプラグマティズムに基づく折衷主義を推奨しており、自らの折衷手法を「コーヒーカップ方式」と呼ぶ。 認知行動療法の源流のひとつであるアルバート・エリスの論理療法を日本に紹介したほか、1967年頃には構成的グループエンカウンターを開発している。

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