ゆたゆたさんの本棚にある井堀 利宏の本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,416冊の本を読み終え、331,371ページをめくりました。

井堀利宏
井堀 利宏(いほり としひろ、1952年2月25日 - )は日本の経済学者、政策研究大学院大学教授。岡山県倉敷市出身。専門は財政学、公共経済学、経済政策。財務省財政制度等審議会委員。 1974年 - 東京大学経済学部経済学科卒業 1976年- 同大学院経済学研究科修士課程修了 1980年12月 - ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学研究科博士課程修了(資格審査合格) 1981年3月 - 東京大学大学院博士後期課程退学 1981年5月 - Ph.D(ジョンズ・ホプキンス大学)、東京都立大学経済学部助教授 1985年4月 - 大阪大学経済学部助教授 1993年4月 - 東京大学経済学部助教授 1995年4月 - 同教授 1996年4月 - 東京大学大学院経済学研究科教授 2015年4月 - 政策研究大学院大学教授 受賞・受章 第27回 日経・経済図書文化賞(『現代日本財政論 財政問題の理論的研究』東洋経済新報社に対して)1984年 第22回 石橋湛山賞(『財政赤字の正しい考え方 政府の借金はなぜ問題なのか』東洋経済新報社、2000年に対して)2001年 紫綬褒章 2011年 著書 現代日本財政論 財政問題の理論的研究 東洋経済新報社 1984.4 日本の財政赤字構造 中長期の実証・規範分析 東洋経済新報社 1986.9 財政学 新世社 1990.4 (新経済学ライブラリ) 経済大国日・米の財政政策 世界経済への波及と依存 東洋経済新報社 1991.4 現代の財政 日本経済新聞社 1991.8 (日経文庫) ストックの経済学 有斐閣 1993.3 演習財政学 新世社 1995.3 (演習新経済学ライブラリ) 財政 岩波書店 1995.11 (現代経済学入門) 入門マクロ経済学 新世社 1995.12 公共経済の理論 有斐閣 1996.12 入門ミクロ経済学 新世社 1996.12 日本の財政改革 1997.3 (ちくま新書) 入門経済学 新世社 1997.11 公共経済学 新世社 1998.9 (基礎コース) 経済学演習 新世社 1999.8 政府と市場 官と民の役割分担 税務経理協会 1999.2 経済学で読み解く日本の政治 東洋経済新報社 1999.5 マクロ経済学演習 新世社 2000.6 財政赤字の正しい考え方 政府の借金はなぜ問題なのか 東洋経済新報社 2000.8 公共事業の正しい考え方 財政赤字の病理 2001.5 (中公新書) ミクロ経済学演習 新世社 2001.7 あなたが払った税金の使われ方 政府はなぜ無駄遣いをするのか 東洋経済新報社 2001.9 財政再建は先送りできない 岩波書店 2001.10 要説:日本の財政・税制 税務経理協会 2002.1 図解雑学マクロ経済学 ナツメ社 2002.8 経済政策 新世社 2003.4 (新経済学ライブラリ) 課税の経済理論 岩波書店 2003.11 リスク管理と公共財供給 清文社 2004.4 ゼミナール公共経済学入門 日本経済新聞社 2005.6 「小さな政府」の落とし穴 痛みなき財政再建路線は危険だ 日本経済新聞出版社 2007.8 「歳出の無駄」の研究 日本経済新聞出版社 2008.7 誰から取り、誰に与えるか 格差と再分配の政治経済学 東洋経済新報社 2009.7 コンパクト経済学 新世社 2009.9 共編著 財政 牛丸聡共著 東洋経済新報社 1992.5 (基本テキスト) 日本政治の経済分析 土居丈朗共著 木鐸社 1998.1 財政学 宮島洋共編著 放送大学 2000.3 財政読本 土居丈朗共編 第5版 東洋経済新報社 2000.4 経済政策 2 宮島洋共著 放送大学 2002.3 日本の財政赤字 岩波書店 2004.12 (経済社会総合研究叢書) 公共部門の業績評価 官と民の役割分担を考える 東京大学出版会 2005.1 地球秩序のシミュレーション分析 グローバル公共財学の構築に向けて 吉田和男、瀬島誠共編著 日本評論社 2009.3 バブル/デフレ期の日本経済と経済政策 5 財政政策と社会保障 内閣府経済社会総合研究所監修 慶應義塾大学出版会 2010.1 翻訳 新経済学用語辞典 J.K.シム、J.G.シーゲル 粟沢尚志共訳 新世社 1997.4 (新経済学ライブラリ) 成功する政府失敗する政府 A.グレーザー、L.S.ローゼンバーグ 土居丈朗、寺井公子共訳 岩波書店 2004.6 入門財政・公共政策 政府の責任と限界 アリエ・L.ヒルマン(監訳)勁草書房 2006.4 主張 日本の消費増税について「毎年1%ずつ税率を上げていくのがよい。

皆の本棚から井堀 利宏の本を探す