ゆたゆたさんの本棚にある中村 明の本

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中村明
中村 明(なかむら あきら、1935年9月9日 - )は、日本の国語学者。早稲田大学名誉教授、山梨英和大学教授。 山形県生まれ。1959年早稲田大学国文科卒、1964年同大学院修士課程修了。国立国語研究所員を経て、早稲田大学日本語研究センター教授を務め、2006年定年。 文体について多数の著作があり、『名文』はベストセラーとなった。『小沼丹全集』(未知谷)の編纂にも携わった。 著書 単著 『名文』 (筑摩書房 1979/ちくま学芸文庫 1993) 『日本語レトリックの体系 文体のなかにある表現技法のひろがり』 (岩波書店 1991) 『日本語の文体 文芸作品の表現をめぐって』 (岩波書店(岩波セミナーブックス)1993) 『センスある日本語表現のために 語感とは何か』 (中公新書 1994) 『悪文 裏返し文章読本』 (ちくま新書 1995/ちくま学芸文庫 2007) 『文章力をつける』 (日本経済新聞社 1997/改題「文章作法入門」 ちくま学芸文庫 2002) 『文章工房 表現の基本と実践』 (ちくま新書 1997) 『名文・名表現考える力読む力』 (講談社 1998/改題「現代名文案内」 ちくま学芸文庫 2000) 『名文作法』 (PHPエディターズ・グループ 1999) 『日本語案内』 (ちくま新書 2000/加筆改題「たのしい日本語学入門」 ちくま学芸文庫 2011) 『日本語のコツ ことばのセンスをみがく』 (中公新書 2002) 『手で書き写したい名文』 (角川書店 2002) 『文章読本 笑いのセンス』 (岩波書店 2002) 『文章の技 書きたい人への77のヒント』 (筑摩書房 2003) 『文の彩り 顔・姿・心を描く名表現』 (岩波書店 2006) 『小津の魔法つかい ことばの粋とユーモア』 (明治書院 2007) 『語感トレーニング 日本語のセンスをみがく55題』 (岩波新書 2011) 『日本語の芸 作家のいる風景』 (明治書院 2011) 『日本語の美 書くヒント』 (明治書院 2011) 『笑いのセンス 日本語レトリックの発想と表現』 (岩波現代文庫 2011) 『文学の名表現を味わう 日本語のレトリックとユーモア』 (NHK出版「NHKカルチャーラジオ 文学の世界」 2012) 『文体トレーニング 名文で日本語表現のセンスをみがく』 (PHPエディターズ・グループ 2012) 『日本語の「語感」練習帖』 (PHP研究所 2013) 『比喩表現の世界 日本語のイメージを読む』 (筑摩選書 2013) 『日本語のおかしみ ユーモア文学と笑い』 (青土社 2013)  『吾輩はユーモアである 漱石の誘笑パレード』 (岩波書店 2013)  『美しい日本語』 (青土社 2014) 編著 『作家の文体』 (筑摩書房 1977/ちくま学芸文庫 1997) 『感情表現辞典』 (東京堂出版 1993) 『感覚表現辞典』 (東京堂出版 1995) 『文章プロのための日本語表現活用辞典』 (明治書院 1996) 『たとえことば辞典』 (東京堂出版 1996) 『人物表現辞典』 (筑摩書房 1997) 『日本語表現 現代を生きる表現行動のために』 (杉戸清樹、半澤幹一共編 明治書院 1999) 『現代日本語必携』 (學燈社 2001) 『三省堂類語新辞典』 (芳賀綏、森田良行共編 三省堂 2005) 辞典 『比喩表現辞典』 (角川書店(角川小辞典) 1977) 『感情表現辞典』 (六興出版 1979) 『センスをみがく文章上達事典 魅力ある文章を書く59のヒント』 (東京堂出版 2005) 『漢字を正しく使い分ける辞典』 (集英社 2006) 『日本語の文体・レトリック辞典』 (東京堂出版 2007) 『日本語 語感の辞典』 (岩波書店 2010)。

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