ゆたゆたさんの本棚にあるユングの本

ゆたゆたさんはこれまでの人生で1,415冊の本を読み終え、328,482ページをめくりました。

ユング
『カール・グスタフ・ユング』より : カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究し、分析心理学(通称・ユング心理学)を創始した。 生涯 スイス、トゥールガウ州ボーデン湖畔のケスヴィルでプロテスタント(改革派)牧師の家(ドイツ系)に生まれる。少年期は己の内面に深い注意が向けられ、善と悪、神と人間についての思索に没頭し、学生時代はゲーテ、カントやニーチェの著作に感銘を受け、後の心理学者としての著作に、ゲーテの「ファウスト」やニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」への言及も多くみられる。内的な基盤を持たない形式的な信仰というものに疑問を感じ、牧師という職を継ぐことを特には望まず、同名の祖父と同じ名門バーゼル大学で医学を、特にクラフト=エビングの影響で精神医学を学んだ。この同名に祖父には、ゲーテの私生児だと言う伝説があった。学位論文は霊媒現象を考察した「いわゆるオカルト現象の心理と病理( Zur Psychologie und Pathologie sogenannter occulter Phänomene)」。

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