ゆたゆたさんの本棚にあるエマニュエル・トッドの本

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エマニュエル・トッド
エマニュエル・トッド (Emmanuel Todd, 1951年5月16日 - ) は、フランスの人口学・歴史学・家族人類学者である。人口統計による定量化と家族構造に基づく斬新な分析で知られる。現在、フランス国立人口学研究所 (INED) に所属する。2002年の『帝国以後』は世界的なベストセラーとなった。 エマニュエル・トッドは作家のポール・ニザン(1905 - 1940)の孫、ジャーナリストのオリヴィエ・トッドの息子として、1951 年にサン=ジェルマン=アン=レーで生まれた。ユダヤ系であるが、家族が第二次世界大戦中にカトリックに改宗したため、ユダヤ人としての教育は受けていない。 1967年から1969年までフランス共産党員 だった。 パリ政治学院を卒業後、父の友人であるエマニュエル・ル・ロワ・ラデュリの勧めでケンブリッジ大学に入学した。家族制度研究の第一人者であるピーター・ラスレットの指導の下、1976年に『工業化以前のヨーロッパの七つの農民共同体』と題する博士論文を提出し、博士号を取得した。

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