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ハイフンマイナス (hyphen-minus) あるいはアスキーハイフン (ASCII hyphen) は、ラテン文字とともに使われる記号であり、通常は半角幅の横棒である。約物のハイフン (‐) や演算記号のマイナス (−) として使われる記号である。ASCII、JIS X 0201などのISO/IEC 646系の文字コードや、ISO-8859-1などのISO/IEC 8859系の文字コード、UTF-8などのUnicode系の文字コードにおいて0x2Dの符号位置を持つ文字である。 ハイフンマイナスはタイプライター等の記号として入力が可能であった横棒の意味として、演算等で用いる二項演算子および単項演算子のマイナスの用途と、欧文等で単語区切りに使用する約物のハイフン、単語途中での改行時に使用するソフトハイフン、区切りを表すダッシュなどの複数の意味で使用されていた。