皆の本棚にある高田 文夫の本

高田文夫
高田 文夫(たかだ ふみお、1948年6月25日 - )は、日本の放送作家、タレント、演芸評論家。本名は高田 文雄(たかだ ふみお)。愛称は「高田ギョロメ文夫」「高田先生」。落語家としての高座名は「立川藤志楼」で落語立川流Bコースに所属。生年月日は沢田研二と同じ。 経歴・人物 生い立ち 東京都渋谷区生まれ、世田谷区船橋育ち。父の高田栄三は歴史書関係の出版社国文社の経営者で、丹羽文雄と仲が良かったことから「文雄」という名前を付けられた。父方の親戚に出版社の経営者が多く、そのうちの一人に、雑誌『映画評論』発行人高田俊郎がおり、高田の芸能好きは彼の影響が大きいという。また、母方は代々、渋谷で鳶の頭をつとめていた。 小学校時代に『おとなの漫画』(フジテレビ)に強い影響を受け、青島幸男のような放送作家を志す。世田谷区立船橋中学校、日本学園高校を経て、日本大学芸術学部放送学科に入学し、落語研究会に所属。同期に古今亭右朝が、後輩に森田芳光がいる。立川談志に心酔し、談志の著書『現代落語論』がバイブルで、「落語の才能が無い」と森田を辞めさせている。

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