皆の本棚にある高津臣吾の本

高津臣吾
高津 臣吾(たかつ しんご、1968年11月25日 - )は、元プロ野球選手(投手)・監督・野球解説者・評論家。広島県広島市南区出身。主に抑え投手としてMLB・NPB・KBO・CPBLの4ヶ国のプロ野球リーグで活躍し、NPB歴代2位の通算286セーブ、史上2人目となる日米通算300セーブを記録している。 2014年シーズンより東京ヤクルトスワローズ一軍投手コーチを務める。 プロ入り前 幼少の頃から広島東洋カープのファンで、ミスター赤ヘルこと山本浩二の大ファンであった。広島工業高等学校では1986年に控え投手として春夏連続で甲子園に出場。第58回選抜は準々決勝に進むが宇都宮南高のエース高村祐に抑えられ敗退。第68回全国選手権は3回戦で鈴木健のいた浦和学院に敗れた。本大会での登板はなく代打での出場にとどまるが、広島大会では4試合に登板して2完封、準決勝でも尾道東高に完投勝利し、甲子園出場に貢献している。。 卒業後は亜細亜大学に進学。同期に小池秀郎がおり、投の二本柱として活躍。東都大学リーグでは1990年に春秋季連続優勝を飾る。