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高岡英夫
高岡 英夫(たかおか ひでお、1948年 - )は、日本の武道家。千葉県生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。2009年現在、運動科学総合研究所・日本ゆる協会を主催。「DS理論」を提唱。それを基盤にしたトレーニングメソッドとしてゆる体操を提唱。 人物・来歴 1948年、千葉県市川市に高岡正の三男として生まれる。父は新聞記者。生年には異説があり。1961年に合気道の存在を知る。 1964年、東京都立日比谷高等学校入学。1967年、高校3年の時、空手道転会(まろばしかい)を発足。 1967年、東大に入学。坐骨神経痛に苦しみ、寝ゆるを発案して克服。身心を整えるすべを知り、研究と生活両面にわたり大きな転機を迎える。 1986年、体育学や記号学の研究成果をまとめた「スポーツと記号」を出版。同年に死去した父の霊前に捧げた。 研究者として 1980年代まではスポーツの記号学的分析を中心に研究を行っていた。90年代以降は、ゆる体操の普及や各種公開講座・啓蒙書の執筆が主たる活動となっている。