皆の本棚にある高千穂 遙の本

高千穂遙
高千穂 遙(たかちほ はるか、本名・竹川公訓(たけかわ きみよし)、1951年11月7日 - )は、日本の小説家(SF作家)、脚本家。自転車通勤・自転車通学コミック「じてつう」原作者としては小田原浩二を名乗る。愛知県名古屋市生まれ。 スタジオぬえを主催して日本にSFアートを定着させたこと、また、日本初の本格的なスペースオペラ作品を書いた作家として知られる。また、『美獣』はやはり日本初の本格的ヒロイック・ファンタジーであり、栗本薫を刺激して『グイン・サーガ』を執筆させることとなった。 2007年10月から2009年10月まで日本SF作家クラブの会長を務め、あわせて日本SF評論賞の審査員も務めていた。 愛知県立名古屋西高等学校時代は漫画家志望だった。 大学在学中の1970年に、松崎健一を会長として発足したSFアートのファングループ「SFセントラルアート」の創立に参加。 1972年、有限会社クリスタルアートスタジオ(のちのスタジオぬえ)を設立し、初代代表に。アニメーションの企画・脚本を担当。 1975年、法政大学社会学部卒業。 1976年、「SFセントラルアート」の主催で、第15回日本SF大会(TOKYON6)を開催。

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