皆の本棚にある降田 天の本

降田天
降田 天(ふるた てん)は、日本の小説家・推理作家。萩野 瑛(はぎの えい)と鮎川 颯(あゆかわ そう)が小説を書くために用いている筆名の1つ。他に鮎川 はぎの(あゆかわ はぎの)、高瀬 ゆのか(たかせ ゆのか)の名義がある。日本推理作家協会会員。 プロフィール 萩野 瑛 1981年9月生まれ。茨城県常陸大宮市出身。女性。早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業。辞書の編集プロダクション勤務を経て、小説家に転身。プロットを担当している。 鮎川 颯 1982年3月生まれ。香川県三豊市三野町出身。女性。早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業。法律事務所勤務を経て、小説家に転身。執筆を担当している。子どもの頃から本を読んだり文章を書いたりするのが好きだった。大学時代に自分1人で小説を書いていて、小説の執筆の他にやりたいことはない、と思う一方で、自分で書いた作品が面白いとは感じなかった。そんな中で、書いた小説を萩野に読んでもらうと、彼女から的確なアドバイスを受けた。このことが、一緒に活動しようと思うきっかけとなった。 経歴・概要 2007年、鮎川はぎの名義で「横柄巫女と宰相陛下」が第2回小学館ライトノベル大賞〈ルルル文庫部門〉期待賞を受賞、小説家としてデビューを果たす。