皆の本棚にある西村幸祐の本

西村幸祐
西村 幸祐(にしむら こうゆう、1952年(昭和27年) - )は、日本の評論家、批評家、作家、ジャーナリスト。F1、サッカー等のスポーツを中心とした作家、ジャーナリストとしての活動を開始し、2002年の日韓ワールドカップの取材以降は拉致問題や歴史問題などに関する執筆活動を行う。2007年12月には雑誌『撃論ムック』、2011年4月、雑誌『JAPANISM』をそれぞれ創刊。戦略情報研究所客員研究員。一般社団法人アジア自由民主連帯協議会副会長。東京都出身。 慶應義塾大学文学部哲学科中退。大学在学中から第6次『三田文学』の編集に携わる。西尾幹二によれば、当時学生だった西村が企画した「三田文学」の三島由紀夫の特集「三島死後5年と戦後30年」で、西尾と桶谷秀昭の対談を企画・実現している。その後、『ニュー・ミュージック・マガジン』(現『ミュージック・マガジン』)、編集、レコーディング・ディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半からスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとして活動を開始。