皆の本棚にある西原理恵子の本

西原理恵子
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。高知県高知市出身。通称「サイバラ」、「りえぞお」。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。ギャンブルや、旅行体験レポートなど、実体験に基づいた大人向けギャグ漫画作品が多い。前夫はカメラマンの鴨志田穣。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。私立土佐女子高等学校中退、大学入学資格検定合格、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 入退院を繰り返す程のアルコール依存症の実父と姑問題などに悩まされた母は、西原を身籠っている最中に実家に戻り出産、実父は西原と会う事もなく西原の幼少期に死去。 7才の時に母が再婚する。無類のギャンブル好きでさまざまな商売に手をつけて成功と失敗を繰り返す義父との生活は、浮き沈みの激しくて奔放な日々だったが、義父は西原の事を実の子のようにかわいがってくれたという。