皆の本棚にある窪美澄の本

窪美澄
窪 美澄(くぼ みすみ、1965年 - )は、日本の女性小説家。 東京都稲城市生まれ。カリタス女子高等学校卒業。短大中退後、広告制作会社勤務を経て、出産後フリーランスの編集ライターとして働く。妊娠、出産、子育て、女性の体と健康を中心にすえ、占星術、漢方などをテーマに、書籍、雑誌、webの世界で活動。 2009年「ミクマリ」で第8回R-18文学賞大賞を受賞し小説家デビュー。2011年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』(新潮社)で第24回山本周五郎賞受賞、第8回本屋大賞第2位。同作はタナダユキ監督により映画化され、第37回トロント国際映画祭に出品された。2012年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞受賞。 作品リスト 単行本 ふがいない僕は空を見た(2010年7月 新潮社 / 2012年10月 新潮文庫) 晴天の迷いクジラ(2012年2月 新潮社 / 2014年7月 新潮文庫) 収録作品 ソラナックスルボックス(『yom yom』Vol.22) 表現型の可塑性(『yom yom』Vol.23) ソーダアイスの夏休み(書き下ろし) 迷いクジラのいる夕景(書き下ろし) クラウドクラスターを愛する方法(2012年10月 朝日新聞出版 / 2015年11月 朝日文庫) 収録作品 クラウドクラスターを愛する方法(書き下ろし) キャッチアンドリリース アニバーサリー(2013年3月 新潮社 / 2015年7月 新潮文庫) 雨のなまえ(2013年10月 光文社) 収録作品 雨のなまえ 記録的短時間大雨情報 雷放電 ゆきひら あたたかい雨の降水過程 よるのふくらみ (2014年2月 新潮社) 収録作品 なすすべもない(『小説新潮』2010年06月号) 平熱セ氏三十六度二(『小説新潮』2011年02月号) 星影さやかな(『小説新潮』2011年06月号) よるのふくらみ 真夏日の薄荷糖 瞬きせよ銀星 水やりはいつも深夜だけど(2014年11月 角川書店) 収録作品 ちらめくポーチュラカ サボテンの咆哮 ゲンノショウコ 砂のないテラリウム かそけきサン さよなら、ニルヴァーナ(2015年5月 文藝春秋) アカガミ(2016年4月 河出書房新社) アンソロジー 「」内が窪美澄の作品 あのころの、(2012年4月 実業之日本社文庫)「リーメンビューゲル」 きみのために棘を生やすの (2014年6月 河出書房新社)「朧月夜のスーヴェニア」 著者名単行本未収録作品 そのなかにある、みずうみ(『GINGER L。