皆の本棚にある磨伸 映一郎の本

磨伸映一郎
磨伸 映一郎(ましん えいいちろう)は、日本の漫画家、脚本家。『まんが4コマぱれっと』(一迅社)にて『氷室の天地 Fate/school life』を連載中。 眼鏡と映画・オールドゲームやオールドアニメに関するネタを強みとする芸風。アマチュア時代は「魔神破天荒(ましんはてんこう)」というペンネームを使用していたが、商業で描いていく上でこのペンネームでいいのかと思った事、姓名判断で画数が最悪と占われた事、他作家と間違われる事があった事から改名。自画像のモチーフはフラットウッズ・モンスター。 アマチュア時代の同人活動では格闘ゲーム系を経てギャルゲー系に移行。この頃に眼鏡属性が開花し「眼鏡っ娘好き」としての活動を開始。ラポートの編集局長だった小牧雅伸に見いだされ、2002年に商業アンソロジー作家としてデビュー。そのラポートを皮切りにスクウェア・エニックス、一迅社、宙出版と、各社刊行のアンソロジーに参加。 2006年には、一迅社の4コマ雑誌『まんが4コマKINGSぱれっと』Vol.2より『氷室の天地 Fate/school life』の連載を開始。