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石田淳
石田 淳(いしだ あつし、1962年 - )は、日本の政治学者。専門は、国際政治学。東京大学大学院総合文化研究科教授。坂本義和に師事。 1985年:東京大学法学部卒業 1987年:同大学院法学政治学研究科修士課程終了 1995年:シカゴ大学政治学部からPh.D.(Political Science)を取得 1996年:東京都立大学法学部助教授(~2001年) 2001年:同教授(~2002年)、日本平和学会理事(~現在) 2002年:東京大学社会科学研究所助教授(~2005年) 2006年:日本国際政治学会理事(~現在) 2005年:東京大学大学院総合文化研究科教授 2009年:国際法学会理事(~2012年) 2010年:日本平和学会第19期会長(~2011年) 2014年:日本国際政治学会副理事長(~2016年) 著書 共著 (中西寛・田所昌幸)『国際政治学』(有斐閣、2013年) 共編著 (藤原帰一・李鍾元・古城佳子)『国際政治講座』(東京大学出版会、2004年-) (大芝亮・古城佳子)『日本の国際政治学(2)国境なき国際政治』(有斐閣、2009年) 訳書 マイケル・ウォルツァー編『グローバルな市民社会に向かって』(日本経済評論社、2001年) 論文 単著 「国内所得配分の対外政策効果」『理論と方法』10巻2号(1995年) 「国際政治理論の現在――対外政策の国内要因分析の復権(上・下)」『国際問題』447/448号(1997年) 「国内政治体制と国際紛争――デモクラティック・ピース論再考」『平和研究』22号(1997年) "Electoral Incentives and the Political Economy of National Defense Spending Decisions," in Strategic Politicians, Institutions, and Foreign Policy, edited by Randolph M. Siverson. (The University of Michigan Press, 1998). 「均衡としてのアナーキー――理論的考察」『国際政治』117号(1998年) 「政治制度の数理分析――『制度による均衡』と『均衡としての制度』」『オペレーションズ・リサーチ』43巻7号(1998年) 「国際政治学における分析レヴェルの問題」『社会科学研究』50巻2号(1999年) 「コンストラクティヴィズムの存在論とその分析射程」『国際政治』124号(2000年) 「国内紛争への国際介入」木村汎編『国際危機学――危機管理と予防外交』(世界思想社、2002年) 「国際安全保障の空間的ガヴァナンス」河野勝編『制度からガヴァナンスへ――社会科学における知の交差』(東京大学出版会、2006年) 「国内秩序と国際秩序の《二重の再編》――政治的共存の秩序設計」『国際法外交雑誌』105巻4号(2007年) 「序論 国際秩序と国内秩序の共振」『国際政治』147号(2007年) 「介入と撤退――平和構築の構想と幻想」『国際問題』564号(2007年) 「戦争の変貌と国際秩序の変動」阪口正二郎編『岩波講座憲法(5)グローバル化と憲法』(岩波書店、2007年) 「国際関係論はいかなる意味においてアメリカの社会科学か――S・ホフマンの問い(1977年)再考――」『国際政治』第160号(2010年)  「外交における強制の論理と安心供与の論理――威嚇型と約束型のコミットメント」法政大学比較経済研究所/鈴木豊編『ガバナンスの比較セクター分析――ゲーム理論・契約理論を用いた学際的アプローチ』(法政大学出版局、2010年) 「弱者の保護と強者の処罰――《保護する責任》と《移行期の正義》が語られる時代」『年報政治学』61号(2011年) 「コミットメントの罠――現状維持の覚悟と錯誤」鈴木基史・岡田章編『国際紛争と協調のゲーム』(有斐閣、2013年) 「動く標的――慎慮するリアリズムの歴史的文脈」『国際政治』第175号(2014年) 「安全保障の政治的基盤」遠藤誠治・遠藤乾編『安全保障とは何か(シリーズ 日本の安全保障 1)』(岩波書店、2014年) 共著 (石黒馨)「国内平和の国際的条件」『社会科学研究』55巻5・6号(2004年) 脚注 ==。

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