皆の本棚にある相沢 沙呼の本

相沢沙呼
相沢 沙呼(あいざわ さこ、1983年3月3日 - )は、日本の小説家・推理作家・ライトノベル作家・漫画原作者。男性。埼玉県生まれ。聖学院大学人文学部日本文化学科中退。日本推理作家協会会員。 2009年『午前零時のサンドリヨン』で東京創元社主催の第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。選考委員の山田正紀は「とにかく達者な印象で、文章もいちばん練れていた。ポップでとてもいい作品」と評した。2011年3月「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作となる。近年では、ライトノベル (『緑陽のクエスタ・リリカ』)の執筆や漫画原作なども行っている。 デビュー作で扱われているマジックは作者本人もたしなんでおり、鮎川哲也賞の贈呈式や、デビュー作刊行時に行われたトークイベント(2009年10月 三省堂書店大宮店)では、実際にマジックを実演してみせた。 作品リスト 酉乃初の事件簿シリーズ 午前零時のサンドリヨン(2009年10月 東京創元社 / 2012年10月 創元推理文庫) 収録作品:空回りトライアンフ / 胸中カード・スタッブ / あてにならないプレディクタ / あなたのためのワイルド・カード ロートケプシェン、こっちにおいで(2011年11月 東京創元社 / 2015年1月 創元推理文庫) 収録作品:アウトオブサイドじゃ伝わらない / ひとりよがりのデリュージョン / 恋のおまじないのチンク・ア・チンク / スペルバウンドに気をつけて / ひびくリンキング・リンク マツリカシリーズ マツリカ・マジョルカ(2012年3月 角川書店 / 2016年2月 角川文庫) 収録作品:原始人ランナウェイ / 幽鬼的テレスコープ / いたずらディスガイズ / さよならメランコリア マツリカ・マハリタ(2013年8月 角川書店) 収録作品:落英インフェリア / 心霊ディテクティブ / 墜落インビジブル / おわかれソリチュード その他 ココロ・ファインダ(2012年4月 光文社 / 2014年9月 光文社文庫) 収録作品:コンプレックス・フィルタ / ピンホール・キャッチ / ツインレンズ・パララックス / ペンタプリズム・コントラスト 卯月の雪のレター・レター(2013年11月 東京創元社 / 2016年3月 創元推理文庫) 収録作品:小生意気リゲット / こそどろストレイ / チョコレートに、躍る指 / 狼少女の帰還 / 卯月の雪のレター・レター 雨の降る日は学校に行かない(2014年3月 集英社) 収録作品:ねぇ、卵の殻が付いている / 好きな人のいない教室 / 死にたいノート / プリーツ・カースト / 放課後のピント合わせ / 雨の降る日は学校に行かない スキュラ&カリュブディス 死の口吻(2014年9月 新潮文庫nex) 緑陽のクエスタ・リリカ(2015年10月 MF文庫J)イラスト:so-bin アンソロジー 「」内が相沢沙呼の作品 放課後探偵団(2010年11月 創元推理文庫)「恋のおまじないのチンク・ア・チンク」 ザ・ベストミステリーズ 2011 推理小説年鑑(2011年7月 講談社)「原始人ランナウェイ」 【分冊・改題】Shadow 闇に潜む真実 ミステリー傑作選(2014年11月 講談社文庫) ベスト本格ミステリ2014(2014年6月 講談社ノベルス)「狼少女の帰還」 謎の放課後 学校の七不思議(2015年8月 角川文庫)「フレンドシップ・シェイパー」 単著未収録短編 愛をささやくもの(講談社『メフィスト』2011 VOL.3) - 英国妖精学シリーズ(仮) Drop by drop(徳間書店『読楽』2012年4月号) イソカン・センシティヴ(光文社『ジャーロ』2012年秋冬号) - シンパセティック・レフレックス第1話 正しさの初期起動(角川書店『小説 野性時代』2013年7月号) グリッター・デベロッパー(光文社『ジャーロ』2013年夏号) - シンパセティック・レフレックス第2話 フレンドシップ・シェイパー(角川書店『小説 野性時代』2014年12月号) 漫画原作 現代魔女の就職事情(画:はま、KADOKAWA『月刊コミック電撃大王』2015年6月号 - ) 脚注 外部リンク Webミステリーズ! 『午前零時のサンドリヨン』ここだけのあとがき 東京創元社 2009年度贈呈式の模様 sakotell - 公式ブログ 相沢沙呼 (@sakomoko) - Twitter。

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