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片田珠美
片田 珠美(かただ たまみ、1961年- )は、日本の精神科医。 広島県に生まれる。大阪大学医学部医学科卒業、1996年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)を取得。論文題目は『分裂病者における象徴化と攻撃性』。フランスの政府給費留学生としてパリ第8大学でラカン派精神分析を学んだ後、人間環境大学人間環境学部准教授、神戸親和女子大学発達教育学部教授を経て、現在は京都大学非常勤講師を務めている。  著作 単著 『オレステス・コンプレックス 青年の心の闇へ』日本放送出版協会、2001年 『17歳のこころ その闇と病理』 日本放送出版協会、NHKブックス、2003年 『攻撃と殺人の精神分析』トランスビュー、2005年 『薬でうつは治るのか?』洋泉社、新書y、2006年 『やめたくてもやめられない 依存症の時代』洋泉社、新書y、2007年 『こんな子どもが親を殺す』文春新書、2007年 『無差別殺人の精神分析』新潮選書、2009年 『一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病』光文社新書、2010年 『一億総うつ社会』ちくま新書、2011年 『なぜ、「怒る」のをやめられないのか 「怒り恐怖症」と受動的攻撃』光文社新書、2012年 『正義という名の凶器』ベスト新書、2013年 『他人を攻撃せずにはいられない人』PHP新書、2013年 『プライドが高くて迷惑な人』PHP新書 2014 『自分のついた嘘を真実だと思い込む人』朝日新書 2015 『他人の意見を聞かない人』角川新書 2015 『孤独病 寂しい日本人の正体』集英社新書 2015 『母に縛られた娘たち』宝島社 2015 『怒れない人は損をする! 人生を好転させる上手な怒りの伝え方』新潮社 2015 『他人の支配から逃げられない人』ベスト新書 2015 『嫉妬をとめられない人』小学館新書 2015 『他人の不幸を願う人』中公新書ラクレ 2015 『男尊女卑という病』幻冬舎新書 2015 『「上司」という病』青春新書INTELLIGENCE 2015 『自分を責めずにはいられない人』PHP新書 2015 『賢く「言い返す」技術』三笠書房 2015 『〈図解〉他人を攻撃せずにはいられない人 職場、家庭の困った人から身を守る処方箋40 「害になる人」-その避け方、言い返し方、つきあい方』PHP研究所 2015 『「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法』大和書房 2015 『平気で他人を傷つける人』KADOKAWA 2015 『許せないという病』扶桑社新書 2015 共著 『こころの病理学』 新宮一成、芝伸太郎、西口芳伯共著 丸善、2010年 連載 産経新聞にてコラム『精神科女医のつぶやき』を連載中。

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