皆の本棚にある池永 陽の本

池永陽
池永 陽(いけなが よう、1950年6月29日 - )は、日本の小説家。 愛知県豊橋市生まれ。本名・池田誠。岐阜県立岐南工業高等学校卒業。グラフィックデザイナー、コピーライターなどを経て、1998年「走るジイサン」で小説すばる新人賞受賞。2006年『雲を斬る』で中山義秀文学賞を受賞 著書 現代小説 = 珈琲屋の人々 = 珈琲屋の人々(2009年1月 双葉社 / 2012年10月 双葉文庫) ちっぽけな恋(2013年5月 双葉社) 宝物を探しに(2015年7月 双葉社) = その他 = 走るジイサン(1999年1月 集英社 / 2003年1月 集英社文庫) ひらひら(2001年11月 集英社 / 2004年1月 集英社文庫) コンビニ・ララバイ(2002年6月 集英社 / 2005年6月 集英社文庫) 水の恋(2002年9月 角川書店 / 2005年12月 角川文庫) アンクルトムズ・ケビンの幽霊(2003年5月 角川書店) 【改題】国境のハーモニカ(2007年9月 角川文庫) 指を切る女(2003年12月 講談社 / 2006年12月 講談社文庫) となりの用心棒(2004年9月 角川書店 / 2008年11月 角川文庫) ゆらゆら橋から(2004年12月 集英社 / 2008年1月 集英社文庫) 殴られ屋の女神(2005年3月 徳間書店 / 2008年9月 徳間文庫) でいごの花の下に(2005年8月 集英社 / 2009年6月 集英社文庫) ペダルの向こうへ(2006年1月 光文社 / 2009年7月 光文社文庫) 少年時代(2006年7月 双葉社 / 2009年5月 双葉文庫) 水のなかの螢(2006年12月 集英社 / 2011年4月 集英社文庫) そして君の声が響く(2007年8月 集英社文庫) 花淫れ(2007年9月 角川書店 / 2012年1月 角川文庫) 真夜中の運動会(2008年7月 朝日新聞出版) 夢ほりびと(2010年1月 文藝春秋) 化石の愛(2010年6月 光文社) 漂流家族(2011年3月 双葉社) 青い島の教室(2012年7月 潮出版社) 時代小説 = 占い屋重四郎シリーズ = 占い屋重四郎江戸手控え(2009年9月 徳間書店 / 2012年2月 徳間文庫) 奇妙な絵柄(2012年2月 徳間書店) = その他 = 雲を斬る(2006年3月 講談社 / 2009年11月 講談社文庫) 緋色の空(2009年5月 講談社) 剣客瓦版つれづれ日誌(2010年10月 講談社) 風を断つ(2011年7月 講談社) 用心棒日暮し剣―波燃える(2011年10月 角川書店 / 2013年12月 講談社文庫) 青葉のごとく 会津純真篇(2013年11月 集英社) 映像化作品 少年時代(2009年6月21日放送、東海テレビ・フジテレビ系列、「東海テレビ開局50周年記念」番組として放送、小林廉主演) 珈琲屋の人々(2014年4月6日 - 5月4日、NHK BSプレミアム、プレミアムドラマ) 外部リンク 著者へのインタビュー。

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