皆の本棚にある森村 進の本

森村進
森村 進(もりむら すすむ、1955年6月15日 - )は、日本の法学者。一橋大学教授。専門は法哲学。博士(法学)(一橋大学、1997年)(学位論文「ロック所有論の再生」)。東京都出身。 活動 初期においては古代ギリシア人の刑罰観についての研究を行っていたが、その後法学と倫理学の接点やリバタリアニズムについて研究する。 研究分野以外でも『幻想文学』誌に澁澤龍彦に関する評論を投稿するなど、幅広い分野に造詣が深い。趣味は能楽鑑賞。 東京都豊島区生まれ。 学歴 1974年3月 東京教育大学附属駒場高等学校(現筑波大学附属駒場高等学校)卒業 1978年3月 東京大学法学部卒業 1997年12月 博士(法学)(一橋大学) 職歴 1978年 人事院入庁 1980年 - 1983年 東京大学法学部助手 1984年 - 1986年 立教大学法学部助手 1986年 - 1988年 神奈川大学法学部助教授 1988年 - 1989年 一橋大学法学部講師 1989年 - 1996年 一橋大学法学部助教授 1996年 - 1999年 一橋大学法学部教授 1999年 - 一橋大学大学院法学研究科教授この間1990年から1992年までハーヴァード大学客員研究員を務め、デレク・パーフィット(en:Derek Parfit)との知遇を得る。