皆の本棚にある森下 典子の本

森下典子
森下 典子(もりした のりこ、1956年- )は、日本のエッセイスト。日本文藝家協会会員。 神奈川県出身。横浜雙葉学園高等学校、日本女子大学文学部国文学科卒業。 『週刊朝日』のコラム執筆を経て、1987年その体験を記した『典奴(のりやっこ)どすえ』を出版。それ以後、ルポ、エッセイなどを執筆している。 代表作 典奴(のりやっこ)どすえ(1987年、角川書店/1990年、角川文庫) 典奴ペルシャ湾を往く(1988年10月、文藝春秋) 典奴の日本遊覧(1991年1月、文藝春秋) 恋はまだ始まったばかり(1992年9月、大和書房) 典奴のぷるっときた話(1993年7月、立風書房) デジデリオラビリンス―1464・フィレンツェの遺言(1994年、集英社/2000年、集英社文庫) 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ(2002年、飛鳥新社/2008年、新潮文庫) 前世への冒険―ルネッサンスの天才彫刻家を追って(2006年、光文社)『デジデリオ』(2000年1月20日、集英社)を改題、加筆し再編集したものである。

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