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星亮一
星 亮一(ほし りょういち、1935年(昭和10年)5月16日- )は、日本の小説家。東北史学会会員、日本文芸家協会会員。福島県郡山市在住。B型。 宮城県仙台市生まれ。岩手県立一関第一高等学校。東北大学文学部国史学科卒業。後に日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了、専攻は日本近現代史。 福島民報記者時代、最初の赴任地が会津若松市で「会津若松史」の編纂事業に参加。 1970年1月5日に福島中央テレビへ移籍。同局でプロデューサー、制作部長、報道制作局長を歴任。 2004年、NHK東北ふるさと賞を受賞2005年、戊辰戦争研究会を発足、主宰 2015年、日本国際情報学会 功労賞受賞 著書 1980年代 『斗南に生きた会津藩の人々』(歴史春秋社)1983 『松平容保とその時代―京都守護職と会津藩』(歴史春秋社)1984 『会津藩燃ゆ-東北・越後立つ』(教育書籍)1986 のち角川文庫、広済堂文庫 『白虎隊-会津藩燃ゆ』(教育書籍)1986 「続会津藩燃ゆ-ああ白虎隊」角川文庫 『会津藩燃ゆ 第3部 下北の大地 会津藩士広沢安任の生涯』(教育書籍)1989 『白虎隊という名の青春』(教育書籍)1987 『仙台藩帰らざる戦士たち-歴史ドキュメント』(教育書籍)1987 『会津白虎隊-物語と史蹟をたずねて』(成美堂出版)1987 のち文庫 『箱館五稜郭』(物語・日本の名城)(成美堂出版)1988 『王城の守護職』正続、角川文庫、1988 「修羅の都 会津藩燃ゆ・序章」教育書籍 『箱館戦争-榎本艦隊北へ』(角川文庫)1988 「榎本艦隊北へ」広済堂文庫 『長崎海軍伝習所』(角川文庫)1989 『続箱館戦争-碧血の碑』(角川文庫)1989 1990年代 『敗者の維新史-会津藩士荒川勝茂の日記』(中公新書)1990 のち青春文庫  『越後風雲録-黄金の大地』(教育書籍)1990 『風と炎の海-越後風雲録2』(教育書籍)1991 『いざ川中島-越後風雲録3』(教育書籍)1992 『敵は天魔王(越後風雲録4)』教育書籍、1993 『万延元年「咸臨」航米』(教育書籍)1991 『修羅の都-会津藩燃ゆ 序章』(教育書籍)1992 「京都守護職」中公文庫 『礼節の時代』(教育書籍)1993 『至誠の人松平容保』(新人物往来社)1993 「松平容保」成美文庫、学陽書房人物文庫 『会津将軍山川浩』(新人物往来社)1994 『奥羽越列藩同盟 東日本政府樹立の夢』(中公新書)1995 『奥州権田村の驟雨―小栗上野介の生涯』(教育書籍)1995 「最後の幕臣小栗上野介」中公文庫、ちくま文庫 『胸中に一点の風味あり-第八代JA全中会長・佐藤喜春の生涯』(ダイヤモンド社)1995 『小栗上野介-物語と史蹟をたずねて』(成美堂出版)1996 のち文庫 『山中鹿之介-毛利に挑んだ不屈の武将』(PHP文庫)1997 『河井継之助』(成美堂出版)1997 のち文庫 『将軍徳川慶喜「最後の将軍」の政略と実像』(廣済堂出版)1997 『井伊直弼-己れの信念を貫いた鉄の宰相』(PHP文庫)1997 『会津農兵隊始末記』(廣済堂文庫)1998 『平太の戊辰戦争-少年が見た会津藩の落日』(角川選書)1998 のちベスト新書 『二本松少年隊-物語と史蹟を訪ねて』(成美文庫)1998 『山口多聞-空母「飛竜」に殉じた果断の提督』(PHP文庫)1998 『東北謎とき散歩-多くの史跡や霊場霊山の不思議の舞台に迫る』(廣済堂出版)1998 『会津残照譜』(集英社)1998 『ジョン万次郎-日本を開国に導いた陰の主役』(PHP文庫)1999 『伊藤整一-戦艦「大和」に殉じた至誠の提督』(PHP研究所)1999 『天風の海-会津海将 出羽重遠の生涯』(光人社)1999 「出羽重遠伝」文庫 2000-05年 『淵田美津雄-真珠湾攻撃を成功させた名指揮官』(PHP文庫)2000 『満州歴史街道-まぼろしの国を訪ねて』(光人社)2000 『沈黙の提督-海将東郷平八郎伝』(光人社)2001 「東郷平八郎伝-日本海海戦の勝者」文庫 『旗巻峠の密書-伊達戦記仙台戊辰始末』(廣済堂出版)2001 『よみなおし戊辰戦争-幕末の東西対立』(ちくま新書)2001 『黄河歴史街道-中国の母なる大河を訪ねて』(光人社)2001 『浅井長政-信長に反旗を翻した勇将』(PHP文庫)2001 『蜂須賀小六正勝』(学研M文庫)2001 『幕末の会津藩-運命を決めた上洛』(中公新書)2001-12 『九鬼嘉隆』(学習M文庫)2002-2 『白虎隊と会津武士道』(平凡社新書)2002-5 『会津藩はなぜ朝敵か-幕末維新史最大の謎』(ベスト新書)2002-8 『雲南・長江の旅-中国歴史街道』(光人社)2002-8 『上杉景勝-越後の雄としての誇りに生きた名将』(PHP文庫)2003-1 『幕臣達の誤算-彼らはなぜ維新を実現できなかったか』(青春出版社・プレイブックス)2003-5 『山川健次郎伝-白虎隊から帝大総長へ』(平凡社)2003-10 「山川健次郎の生涯」ちくま文庫 『会津落城-戊辰戦争最大の悲劇』(中公新書)2003-12 『新選組と会津藩 彼らは幕末維新をどう戦い抜いたか(平凡社新書)2004-2 『会津藩vs長州藩-なぜ怨念が消えないのか』(ベスト新書)2004-3 『幕末史 激闘! 薩摩・長州・会津』(三修社)2004-6 『戦う政宗』(本の森)2004-9 『遥かなるノモンハン』(光人社)2004-11 『野口英世の生きかた』(ちくま新書)2004-11 『長岡藩軍事総督河井継之助-武士道に生きた最後のサムライ』(ベスト新書)2004-12 『後藤新平伝-未来を見つめて生きた明治人』(平凡社)2005-6 『仙台戊辰戦史-北方政権を目指した勇者たち』(三修社)2005-7 『悲劇の英雄 源義経と奥州平泉』(ベスト新書)2005-9 『会津戦争全史』(講談社選書メチエ)2005-10 2006年-09年 『会津藩 斗南へ-誇り高き魂の軌跡』(三修社)2006-03 『松江豊寿と会津武士道-板東俘虜収容所物語』(ベスト新書)2006-5 『戊辰の内乱-再考・幕末維新史』(三修社)2006-7 『女たちの会津戦争』(平凡社新書)2006-7 『会津武士道-ならぬことはならぬの教え』(青春新書)2006-8 『箱館戦争-北の大地に散ったサムライたち』(三修社)2006-12 『白虎隊と二本松少年隊-幕末を駆け抜けた若獅子たち』(三修社)2007-4 『山本五十六と山口多聞』(PHP文庫)2007-5 『彰義隊-われら義に生きる』(三修社)2007-11 『偽りの明治維新-会津戊辰戦争の真実』(だいわ文庫)2008-1 『野口英世 波乱の生涯』(三修社)2008-5 『南雲忠一-空母機動部隊を率いた悲劇の提督』(PHP文庫)2008-5 『偽りの日米開戦 なぜ、勝てない戦争に突入したのか』(だいわ文庫)2008-7 『アンガウル・ペリリュー戦記-玉砕を生きのびて』(河出書房新社)2008-6 『会津藩VS薩摩藩 なぜ袂を分かったのか』(ベスト新書)2008-7 『軍師直江兼続』(成美文庫)2008-10 『会津落城の三十日』(河出書房新社)2009-1 ISBN 978-430-922500-5 『鳥羽伏見の砲声―徳川幕府終焉の舞台裏』(三修社)2009-3 ISBN 978-438-404242-9 『偽りの幕末動乱 薩長謀略革命の真実』(だいわ文庫)2009-5 ISBN 978-447-930237-7 『坂本龍馬 その偽りと真実 なぜ、暗殺されなければならなかったのか』(静山社文庫)2009-10 『謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人』(講談社+α新書)2009-6 ISBN 978-406-272584-2 『龍馬が望まなかった戊辰戦争』(ベスト新書)2009-11 ISBN 978-458-412256-3 2010年- 『龍馬の流儀-幕末を駆け抜けたヒーローの履歴書(光人社)2010-3 ISBN 978-476-981467-2 『会津維新銘々伝-歴史の敗者が立ち上がる時』(河出書房新社)2010-3 ISBN 978-430-922526-5 『ノモンハン事件の真実』PHP文庫、2010 『戊辰戦争裏切りの明治維新『静山社文庫、2010 『徳川秀忠とお江』学研M文庫、2010 『明治を支えた「賊軍」の男たち』講談社+α新書、2010 『朝倉義景―信長を窮地に追い詰めた越前の雄』PHP文庫、2011-3 ISBN 978-4569676135 『大鳥圭介 幕府陸軍奉行、連戦連敗の勝者』中公新書、2011-4 ISBN 978-4121021083 『東北は負けない 歴史に見る「弱者の逆襲」』講談社+α新書、2011-8 ISBN 978-4062727273 『勝海舟と明治維新の舞台裏』静山社、2011-9 ISBN 978-4863891340 『会津流罪 故郷を追われた難民からの再出発』批評社 2012 ISBN 978-4826505604 『新島八重と戊辰戦争』ベスト新書 2012 ISBN 978-4584123881 『八重と会津落城』PHP新書 2012 ISBN 978-4569809090 『会津藩はなぜ「朝敵」か』ワニ文庫 2013 ISBN 978-4769815303 『脱フクシマ論』イースト新書 2013 ISBN 978-4781650050 『井深梶之助伝: 明治学院を興した会津の少年武士』平凡社 2013 ISBN 978-4582836134 『伝説の天才柔道家 西郷四郎の生涯』平凡社新書 2013 ISBN 978-4582856859 『幕末日本のクーデター―錦旗に刻印された官軍の野望』批評社 2013 ISBN 978-4826505888 『老いてこそ過激に生きよ』イースト新書 2014 ISBN 978-4781650227 『伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男』さくら舎 2014 ISBN 978-4906732876 『ケネディを沈めた男』光人社 2014 ISBN 978-4769815822 『国境の島・対馬のいま―日韓、交流と摩擦のあいだで』現代書館 2015 ISBN 978-4768457641 『大河ドラマと日本人』イーストプレス 2015 ISBN 978-4781613659  『アンガウル、ペリリュー戦記―玉砕を生きのびて』光人社NF文庫2015 ISBN 978-4769829171 『長州の刺客―明治維新の内幕』批評社 2015 ISBN 978-4826506328 『悲劇の提督 伊藤整一』光人社 2016 ISBN 978-4769829423 共編著 歴史ドキュメント戊辰戦争(教育書籍)1988-9 新選組副長 土方歳三(教育書籍)1989-5 新選組沖田総司(教育書籍)1990-6 明治日誌 荒川勝茂 新人物往来社 1992.11 のんびり行く只見線の旅 松本忠共著(歴史春秋出版)2004-1 ラストサムライの群像-幕末維新に生きた誇り高き男たち 遠藤由紀子共著(光人社)2006-1 最後の将軍徳川慶喜の無念―大統領になろうとした男の誤算 遠藤由紀子共著(光人社)2007-1 二本松少年隊のすべて(新人物往来社)2009-1 ISBN 978-440-403568-4 会津と長州、幕末維新の光と闇 一坂太郎共著(講談社)2009-3 ISBN 978-406-215354-6 戊辰戦争を歩く-幕末維新歴史探訪の旅 戊辰戦争研究会共編(光人社)2010-2 ISBN 978-4769814689 新選組を歩く―幕末最強の剣客集団その足跡を探して 戊辰戦争研究会共編(光人社)2011-04 ISBN 978-4769814962 新島八重を歩く 潮書房光人社 2012/10/9 ISBN 978-4769815303 フクシマ発―復興・復旧を考える県民の声と研究者の提言 (批評社)2014-2 ISBN 978-4826505925 「朝敵」と呼ばれようとも―維新に抗した殉国の志士 (現代書館) 2014/11/1 ISBN 978-4768457450 「真田丸を歩く」現代書館 2015/11 ISBN 978-4768457702 脚注 外部リンク 星亮一オフィシャルサイト http://boshinken.info/ 戊辰戦争研究会。

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