皆の本棚にある斎藤 貴男の本

斎藤貴男
斎藤 貴男(さいとう たかお、1958年4月4日 - )は日本のジャーナリスト。 東京都生まれ。東京都立北園高等学校、早稲田大学商学部卒業、英国・バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。『日本工業新聞』、『プレジデント』編集部、『週刊文春』の記者を経てフリー。 主に時事、社会、経済、教育問題等に関して、格差社会や新自由主義、政府による情報統制に対する批判などで知られている。 2007年、『週刊現代』の特集「社史から「消えた」創業者とあの「七三一部隊」との関係-“タブー”を追うと見えてきたもの」に寄稿。御手洗冨士夫と七三一部隊が特別な関係にあると報道した。キヤノン株式会社と御手洗はこれを名誉棄損として、2億円の損害賠償と謝罪広告を求めて民事訴訟を提起した。1審の東京地方裁判所では見出しの内容に名誉棄損があったとして、講談社に200万円の支払いを命じたが、2審の東京高等裁判所でキャノン側が逆転敗訴。最高裁でも御手洗らの上告が退けられた。 ゴミ屋敷の発生原因を「モノが溢れている現代社会」「人との繋がりが失われた現代社会」に求める。