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平川祐弘
平川 祐弘(ひらかわ すけひろ、1931年7月11日 - )は、日本の比較文学研究者、評論家。東京大学名誉教授、国家基本問題研究所理事。 東京府北豊島郡滝野川町(現:東京都北区)生まれ。一高・東大教授でドイツ文学者の竹山道雄の女婿となり、長女の足立節子も比較文学者である。兄の平川浩正(1929-1986)は物理学者・東大理学部教授。 学歴 1944年 東京高等師範学校附属小学校(現・筑波大学附属小学校)卒業。 同じクラス(第1部)に、東大で同僚となった芳賀徹、石井進、高階秀爾、平田賢の五人がいた。 1947年 東京教育大学附属中学校卒業 1950年 東京教育大学附属高等学校卒業 (特別科学学級在籍)。同級生に中村靖、宮脇磊介、外山雄三、村岡博人など。 1953年 東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業(第一期生)同大学院比較文学比較文化専修課程進学(第一期生) フランス政府給費生、イタリア政府給費生として留学 1961年 同修士課程修了(文学修士)、同博士後期課程進学 1964年 同博士後期課程単位満期取得退学 1974年11月11日 文学博士(東京大学、学位請求論文『和魂洋才の系譜 : 内と外からの明治日本』) 職歴 1964年 東京大学教養学部助手 1969年 同助教授 1978年 同教授 1988年 東京大学比較文化研究室主任 1992年 同退任 1992年 東京大学定年退官、福岡女学院大学赴任、同教授。