皆の本棚にある川端 裕人の本

川端裕人
川端 裕人(かわばた ひろと、1964年 - )は、日本の小説家・ノンフィクション作家。 1964年、兵庫県明石市に生まれる。 1973年、千葉県千葉市に転居、少年期を千葉で過ごす。 千葉市立千葉高等学校、東京大学教養学部卒業。 日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当。 1992年-1993年、日本テレビの記者として南極海調査捕鯨船に同乗取材 1995年、上記乗船体験をもとに『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。 1997年、日本テレビを退社。コロンビア大学ジャーナリズムスクールにモービル・コロンビア・フェローとして在籍。翌年、帰国。 1998年、『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー。 2000年、『動物園にできること』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞候補。 2004年、『せちやん 星を聴く人』で第25回吉川英治文学新人賞候補。 2007年、『てのひらの中の宇宙』で第53回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書。

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