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岡本隆司
岡本 隆司(おかもと たかし、1965年(昭和40年)12月 -)は、日本の歴史学者。専門は中国近代史、東アジア国際関係史。京都府立大学准教授。 京都市生まれ。1988年神戸大学文学部卒業。1993年京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1996年「清末洋関の起源」で博士(文学)。1994年宮崎大学教育学部講師・助教授、京都府立大学文学部助教授、2007年准教授。 受賞歴 2000年(平成12年):大平正芳記念賞 - 著書『近代中国と海関』に対して。 2005年(平成17年):サントリー学芸賞(政治・経済部門)- 著書『属国と自主のあいだ』に対して。 著作 単著 『近代中国と海関』 名古屋大学出版会、1999年。 『属国と自主のあいだ 近代清韓関係と東アジアの命運』 名古屋大学出版会、2004年。ISBN 4-8158-0494-X。 『馬建忠の中国近代』 京都大学学術出版会、2007年。ISBN 978-4-87698-729-0。 『世界のなかの日清韓関係史 交隣と属国、自主と独立』〈講談社選書メチエ〉、2008年。

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