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山内マリコ
山内 マリコ(やまうち マリコ、1980年11月20日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。 富山県富山市出身。富山第一高等学校卒、大阪芸術大学芸術学部映像学科を卒業後、京都府でライター活動をしていたが、25歳の時に仕事を辞めて上京。 上京から約1年半後の2008年、短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞。 2012年、受賞から4年を費やし、同作を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』を幻冬舎より刊行。デビュー作ながら樋口毅宏、海猫沢めろん、加藤ミリヤ、大根仁、坂井真紀といった様々なジャンルの著名人から称賛を受け、話題を呼んだ。 映画に造詣が深く、名画座で観た映画の感想を綴るブログ「The world of maricofff」を開設している。 愛猫家であり、大学生の時に拾った雑種猫「チチモ」を飼っている。 著書 単行本 『ここは退屈迎えに来て』(2012年、幻冬舎、ISBN 9784344022324) 『アズミ・ハルコは行方不明』(2013年、幻冬舎、ISBN 9784344025103) 『さみしくなったら名前を呼んで』(2014年、幻冬舎、ISBN 9784344026339) 『パリ行ったことないの』(2014年、CCCメディアハウス、ISBN 9784484142326) 『かわいい結婚』(2015年、講談社、ISBN 9784062194051) 『東京23話』(2015年、ポプラ社、ISBN 9784591146118)- 初出:東京新聞ほっとWeb 2013年3月~2015年3月 単行本未収録作品 「メガネと放蕩娘」(CREA、2014年3月号 - 現在連載中 文藝春秋) 「選んだ孤独はよい孤独」(文藝、2015年夏号 - 現在連載中 河出書房新社) 短編(タイトル不明)(松本隆作詞活動四十五周年トリビュート『風街であひませう』完全生産限定盤、2015年6月 ビクターレコード) 「鳥取、二十歳、スターバックス」(スターバックス eGift×ショート・ストーリーズ 2015年9月) 「あのこは貴族」(小説すばる 2015年10月号 - 現在連載中 集英社) アンソロジー 富山市 by AERA(2015年11月、朝日新聞出版、ISBN 9784022791092)「「富山サイコー」と叫べるか?」 20の短編小説(2016年1月 朝日文庫、ISBN 9784022648020)「もう二十代ではないことについて」 帯文・解説 林真理子『失恋カレンダー』(集英社、2015年2月):解説 ヘレン・フィールディング『ブリジット・ジョーンズの日記』(角川文庫 2015年4月):解説 渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』(扶桑社 2015年8月):帯文 源氏鶏太『青空娘』(ちくま文庫 2016年2月):解説 作詞 夏の魔物『東京妄想フォーエバーヤング』(ポニーキャニオン 2016年1月) 連載 連載中 ブログ「山内マリコの帰省日記」(富山市ポータルサイトまいぷれ 2013年4月 - 現在連載中 ) エッセイ「そのうち結婚するつもり日記」(2013年〜 an・an) コラム「エッコラ・チチモ!〜猫って長い〜」(TV.Bros) 新作映画レビュー(美人百花) コラム(北日本新聞02(ゼロニィ)、2014年5月号 - ) エッセイ「昼のおでかけ、真夜中の好奇心」(『R Card-Magazine』 2016年1月号 - ) 連載終了 エッセイ「お伊勢丹より愛をこめて」(週刊文春、2014年4月10日号 - 2015年8月6日号) ブログ「もえプロ女子部」(新日本プロレスリング、2015年8月) 出演 テレビ ボクらの時代(2013年6月2日、フジテレビ、又吉直樹、川上未映子共演) イベント 団地団夜 団地団夜 愉快な団地家族佐藤大(2015年5月24日、共演:大山顕、速水健朗、今井哲也) 団地団夜 改めて東京(2015年11月13日、共演:佐藤大、大山顕、速水健朗) 街の数だけ、ドラマがある(2015年10月12日、共演:甲斐みのり、吉川トリコ) 東京マッハ vol.15(2015年12月28日、共演:米光一成、長嶋有、堀本裕樹、千野帽子) ラジオ 「富山ダイハツ 山内マリコのオッケイトーク」(FMとやま、2014年6月 - 現在放送中)毎週金曜放送・パーソナリティ メディアミックス 映画 アズミ・ハルコは行方不明(2016年、主演:蒼井優、監督:松井大悟) 脚注 外部リンク 山内マリコ - Tumblr 山内マリコ (@maricofff) - Twitter。