皆の本棚にある尾木 直樹の本

尾木直樹
尾木 直樹(おぎ なおき、1947年1月3日 - )は、日本の教育評論家。法政大学教職課程センター長・教授。臨床教育研究所「虹」主宰。血液型はA型。愛称は、「尾木ママ」。 滋賀県坂田郡伊吹町(現:米原市)生まれ。高松第一高等学校を経て早稲田大学教育学部卒業後、高校・中学校教諭、東京大学教育学部講師などを歴任。教師生活22年間を経て1994年に教員を退職。同年、臨床教育研究所「虹」を設立。東日本大震災後の被災地に何度か足を運び、教育や子育て支援活動にも取り組んだ。2011年7月2日、故郷の滋賀県米原市の「まいばらふるさと大使」に任命され、講演先の大津市で委嘱式が行われた。 早稲田大学大学院客員教授、法政大学キャリアデザイン学部教授などを経て、2012年4月からは法政大学教職課程センター長・教授。これまで200冊を超える著書を上梓し、講演会は若年層を中心に超満員となっている。 職歴 1971年3月 - 中学校1級・高等学校2級国語科教諭免許取得 1972年4月 - 海城高等学校教諭( - 1976年3月) 1976年4月 - 東京都東村山市立東村山第一中学校教諭( - 1980年3月) 1980年4月 - 東京都練馬区立中学校教諭(練馬中学校・石神井中学校)( - 1993年3月) 1990年10月 - 東京大学教育学部学校教育学科講師( - 1992年3月) 1992年10月 - 日本福祉大学社会福祉学部非常勤講師( - 1992年10月) 1993年4月 - 東京都国分寺市立第一中学校教諭( - 1994年3月) 1994年4月 - 東京経済大学非常勤講師( - 1998年3月) 成蹊大学文学部非常勤講師( - 1999年3月) 法政大学文学部非常勤講師( - 2001年3月) 臨床教育研究所「虹」設立( - 現在) 1995年4月 - 早稲田大学第一・第二文学部非常勤講師( - 1996年3月) 岩手大学非常勤講師( - 1996年3月) 2001年4月 - 早稲田大学大学院文学研究科非常勤講師( - 2002年3月) 2004年4月 - 早稲田大学大学院教育学研究科客員教授( - 2012年3月) 法政大学キャリアデザイン学部教授( - 現在) 2012年4月 - 法政大学教職課程センター長( - 現在)この節の出典。

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