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小島寛之
小島 寛之(こじま ひろゆき、1958年 - )は、日本の経済学者(東京大学博士(経済学))、数学エッセイスト。専門は、数理経済学。帝京大学教授。 東京都生まれ。東京大学理学部数学科卒業。中学生のときから数学者になることを夢見ていたが、東京大学院理学系研究科数学専攻(現数理科学研究科)大学院入試に3度落第し挫折。 東大を卒業後、塾講師となり中学生に数学を教える。 市民講座で宇沢弘文の講演を聴き(弘文の息子・達とは東大数学科の同期生)、経済学と出会う。東京大学大学院経済学研究科へ進学。同大学博士課程満期退学。 2000年帝京大学経済学部専任講師、2004年帝京大学経済学部助教授/准教授、2010年帝京大学経済学部教授。 2008年、博士論文「ナイト流不確実性理論への一考察」を東京大学に提出し、博士(経済学)の学位を取得。 意思決定理論・数理経済学・環境経済学・確率論を専門分野としている。 数学エッセイストとしても活動している。 著書 『解法のスーパーテクニック―高校への数学』東京出版 1989年 『数学迷宮―メタファーの花園に咲いた一輪のあじさいとしての数学』新評論 1991年 『無限を読みとく数学入門 世界と「私」をつなぐ数の物語』角川ソフィア文庫  『数学幻視行―誰も見たことのないダイスの7の目』新評論 1994年 『数学オリンピック問題にみる現代数学―難問の奥にある“ほんもの”の香り』講談社ブルーバックス 1995年 『数学ワンダーランド -高校への数学』東京出版 1995年 『ミステリーな算数 パラドックス事件簿1』小峰書店 1999年 『算数でホラー パラドックス事件簿2』小峰書店 1999年 『算数ワンダフル パラドックス事件簿3』小峰書店 2000年 『ゼロから学ぶ微分積分』講談社 2001年 『サイバー経済学』集英社新書 2001年 『ゼロから学ぶ線形代数』講談社 2002年 『数学の遺伝子 5本の指からはじまる壮大な物語』日本実業出版社 2003年 『確率的発想法〜数学を日常に活かす』日本放送出版協会(NHKブックス) 2004年 『日経BP実戦MBA(6)MBAミクロ経済学』日経BP社 2004年 『文系のための数学教室』講談社現代新書 2004年 『使える!確率的思考』ちくま新書 2005年 『マンガでわかる微分積分』十神真作画 オーム社 2005年 『エコロジストのための経済学』東洋経済新報社 2006年 『算数の発想―人間関係から宇宙の謎まで』日本放送出版協会 NHKブックス 2006年 『完全独習 統計学入門』ダイヤモンド社 2006年 『数学で考える』青土社 2007年 『数学でつまずくのはなぜか』講談社現代新書 2008年 『容疑者ケインズ 不況、バブル、格差。

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