皆の本棚にある小和田 哲男の本

小和田哲男
小和田 哲男(おわだ てつお、1944年(昭和19年)2月1日 - )は、日本の歴史学者、文学博士。静岡大学名誉教授。日本の戦国時代(特に今川氏)に関する研究で知られる。 静岡県静岡市生まれ。家族や親戚から『母方の先祖が武田家臣の馬場信春だ』と聞かされて育ったと本人が著書の後書きで書いている。千代田区立麹町中学校、城北高校を経て、早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、1972年同大学院文学研究科博士課程満期退学。1985年「戦国大名後北条氏の領国制 後北条氏研究」で早稲田大学文学博士。 1973年静岡大学教育学部専任講師、助教授をへて1987年教授。教育学部長、附属図書館長を務め、2009年3月定年退任、名誉教授。2011年には武田氏研究会会長となる(前任は秋山敬)。息子の小和田泰経も歴史学者。 主な研究 著書『明智光秀~つくられた「謀反人」』の後書きによると、高校1年生のときに課外活動で歴史部を創設し、顧問に迎えた社会科の教師に輪読を薦められたのが高柳光寿の著書『明智光秀』である。

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